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歩いた方の声 一覧

根室フットパスを歩いた方の感想を掲載します。
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2010年05月09日

北海道根室市 H.M.さん

今週5月4日に、家族4人でフットパスデビューをしました☆

小3の娘と小6の息子がいるので、厚床駅⇔伊藤牧場のコース設定をし、マップを買った厚床駅でスタートに際して教えてもらおうと向かったら、まさかの無人・・・

看板を見つけられずに一度引き返し、ようやく出発しました(苦笑)

44号線の下を通る、野鳥を間近で見る、凍裂、土塁、レールを発見、もの思いにふける丘に登って叫ぶ!!と、盛り沢山の前半に、子達のテンションは上がりっぱなし(笑) 

グラッシーヒルさんでの休憩中に家族会議を行い、先に進んでみる事にした私達。

後半は、牧場では牛に出会うのを期待しつつ、林で熊に出遭わないのを願いつつ、
厚床墓地付近あたりから足が痛いとやら疲れたとやら訴える娘を励まし、遂に国道に出て、
厚床駅までたどり着ける事が出来ました!!!

初めて道東のこの根室に来た日から、「外国みたいだな―」と思っていましたが、本当に日本じゃない様な風景を、堪能しました。

牧場の3つ目のゲートを出てからの二股の道等が若干 分かりづらく、子連れにはトイレや休憩場所等が欲しい所でしたが懲りずに、次回は別当賀パスに挑戦する予定です♪

その時はまた、宜しくお願いします。

最後に、その日の娘の日記の一文です。

『もの思いにふける丘では、何かの主人公になった気分でした。スカートをはいていけば良かった―(>_<)』

私も同感です(笑)

事務局>楽しい感想をありがとうございます。私ごとですが、頂いた感想を読み、自身が初めて厚床パスを歩いた時の高揚感を思い出しました。わかり辛い箇所の看板設置は今年中に行う予定です。また、いつでも散歩をしにお越しください。

2010年01月28日

【レポート】第4回森林作業と木工の基礎実践ワークショップ

Forestsoul Project 代表中川氏より
ワークショップのレポートが届きました。
※個人名はイニシャル表示

★山とつきあう木とつきあう★VOL.4
タイトル 冬の椎茸ほだ木伐り+白樺ミニスプーンをつくろう
日時 2010 年1 月17 日 9:00―15:00
場所 明郷会館向かい伊藤さんの森・明郷会館
天気 晴
参加者
一般参加/3名
準スタッフ/1名
林業技術スタッフ/1名
共催スタッフ/1名
主催者/中川貴之(別海・forestsoul project)
使用道具 手ノコ・ヘルメット(森づくりセンター),スノーシュー(酪農喫茶レンタル),手ノコ・小刀・バ
イス・曲丸刀・作業台・紙やすり(forestsoul project),蜜蝋ワックス(K私物)

≪内容の総括≫
今シーズン最後のワークショップとなった第4回は、午前中に手ノコを用いたほだ木伐りを、午後から白樺幼木を使ったスプーンづくりを行いました。椎茸の原木栽培に用いる「ほだ木」は葉が落ちたミズナラを用いることから、広葉樹林で晩秋から冬にしかできない作業とあって条件が揃ったこの機会に伐採作業を実践することにしました(植菌は次回)。

今回は伐採・玉切り・会館への搬出と動力に頼らない完全人力作業です。まずスノーシューを履いて雪深い林内に入ると、さっそくKさんのアドバイスのもとほだ木に適した節が少なく枯損部がない原木を探し、各自手ノコで伐採に入りました。直径10cm内外の木なのですが、受け口を作り追い口を切っての作業は想像以上に大変ですっかり参加者一同汗だく状態。約2m の長さに玉切りして、会館まで運び出したのですが、細い木とはいえなかなかの肉体労働だと皆さん実感したもよう。わたしもチェンソーのありがたみがよくわかりました。

その後、スプーンの材料探しに林縁の白樺幼木を手ノコで伐りました。白樺スプーンは幼木の幹を匙の部分に、枝を柄の部分にして作ります。まず各自伐採した幼木からスプーンにしたい部分を選びノコで粗粗と切り、バイスに挟んで曲丸刀で匙の部分をくりぬいていきます。それが終わると今度は外側を小刀やノミで削って、ちょうどよい薄さになったら紙やすりをかけて仕上げ、蜜蝋ワックスを塗って完成させます。丸太を半割りにして削っていく通常の手彫りスプーンづくりと違って、柄の部分が始めからほぼ完成しているこのタイプのスプーンづくりは、初めての人でも短時間で比較的失敗や挫折も少なく完成させられます(大きめのスプーンに挑戦した一人を除いて参加者全員が15 時までには完成させて持ち帰ることができました)。

途中、Fさんが夏のワークショップで手がけ持ち帰って完成させたスプーンを披露してくれ、第1作にして売り物並みの出来栄えに一同から歓声が上がったり、新聞社が取材に来て参加者インタビューがあったりと、和やかな雰囲気の中のスプーンづくりでした。

≪新聞掲載≫
■根室新聞ファイルをダウンロード(436KB)

■北海道新聞ファイルをダウンロード(219KB)

■朝日新聞ファイルをダウンロード(243KB)

2009年10月25日

ツールドモビット2009報告

ツールドモビット2009が台風の影響で10月25日(日)に延期。

延期になったにもかかわらず、有難いことに
根室市や中標津町からの20名の参加がありました。
天気にも恵まれ黄葉の中を気持ちよく出発!

根室フットパスの初田牛パス(舗装農道)の
活用を考えようと企画※走行距離40km

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根室市別当賀夢原館を出発

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持参のロードバイク、クロスバイクで走る人
レンタルのマウンテンバイクで走る人あり

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坂道も励ましあいながら

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協賛の(株)明治乳業様よりスーパーヴァームを提供していただき
各自スタート前に飲みました。
体脂肪がさぞ燃焼したことでしょう♪

昼食には道東あさひ農協様からの牛乳を飲み、
落石漁業協同組合様より魚介類の詰め合わせを提供していただき
楽しい抽選会となりました。
皆様からの温かいご支援を受け賑やかな一日となりました。
最年長は76歳、最年少は12歳。皆、完走し無事終了しました。
新聞記事(北海道新聞記事根室新聞

2009年07月07日

大阪府堺市 K.D.さん

5月4日に別当賀パスを歩きました。
事前に情報をいただいていたので、タンチョウの営巣地を迂回して、丘の上の道を歩きました。森を抜けるところまでは1本道で迷いませんでしたが、森を回りこんで牧草地に入るところがわかりにくく、また、牧草地は膝よりも高い牧草があって、ほとんど道がわかりませんでした。それでもなんとか南側の出口までたどり着き、2つの沼の間まで降りていったところで、湿地に進路を阻まれ、いろいろな可能性を試しましたが、長靴を用意していませんでしたので、靴を濡らさないように、撤退することを選びました。そうこうしている間に予定の時間を大幅に過ぎてしまい、夕方までに帰り着けるかが覚束なかったので、引き返すこととし、結局サイロの目の前まで行きながら、お台馬場にもたどり着けませんでした。

私は2年前に一度行ったことがありましたので、景色はわかっていますが、今回同行してくれた家内は初めてでしたので、残念がっていました。次回は、タンチョウに影響のない時期に行きたいです。しかし、本当にあの乾燥した斜面の道沿いにタンチョウの営巣地があるのでしょうか。直行していたら、時間的には相当余裕があったと思われますので残念です。

事務局>ご案内が行き届かず、不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。ご指摘の合った箇所のアナウンスをホームページ上で行います。また、直に馬場牧場の牧草収穫が終わり一段落するので、迂回路・馬場牧場間のキッシングゲート設置とサイン設置を行う予定です。タンチョウの営巣地ですが、乾燥した斜面にあるのではなく沼のほとり(※)にあるそうです。斜面から営巣地が近いため歩く方には迂回路を使用して頂いています。
※(財)日本野鳥の会、馬場(馬場牧場の主)情報
今後ともアドバイスを宜しくお願い致します。

2008年12月14日

ガイドウォーク(全2回)

12月の上旬、二回に分けて根室フットパスを歩きました。
来年より根室フットパスのオフィシャル(公認)ガイドをしてくださる方々と歩き、主に地図に記載しているルートの確認と、道の説明を行いました。

今後、オフィシャルガイドの方々に道に纏わる情報を随時提供していきます。
※オフィシャルガイド情報は追ってHPに記載します。

■■■ 別当賀パス歩き ■■■

2008/12/7(日) 晴れ

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別当賀の踏切あたりで国後島の爺爺岳を確認
※写真右斜め前方に肉眼で珍しくくっきりと見えました。

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彩路主催のワークキャンプで整備した道より、馬場牧場の旧サイロを望む

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根室フットパスのPR用DVDを作るのに、“東方企画”撮影担当のK氏は三脚を持ち歩き軽快なフットワークでウォーキングを撮影。

別当賀パスでルートマップに記されている道を全て歩きました。秋のフットパス整備ワークキャンプで標識を増やしたので大分利用しやすくなったのですが、今回歩いてみて不親切な箇所が浮き彫りになったので、今後改善していきたいと思います。


■■■ 厚床パス歩き ■■■

2008/12/14(日) 晴れ

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森づくりセンターのK氏も参加
樹木についての解説

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オオハクチョウの群れが上空に現れる
その後、鹿の群れと出合う

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タンチョウの足跡

根室ネイチャーセンターS氏より
野鳥についての解説

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雪景色の谷地

小川、頭に雪をかぶった谷地坊主たちの群生、けもの道・・・
樹木の下の笹が倒れているのを見て「木に寄り添って鹿たちが立ったまま眠るんですよ」とS氏。冬だからこそ感じられる生き物の息吹が新鮮でした。

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富丘より望む夕日

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夕日が沈んだ後の紺と橙のグラデーション

落葉し、草花の無い一見殺風景な冬も、視点を変えれば十分に楽しめる素晴らしい季節だと思いました。道案内をしながら、ガイドの方々からたくさんのことを勉強させていただきました。

酪農家集団AB―MOBIT事務局

2008年11月04日

北海道釧路市 S.S.さん

11月2日、別当賀駅からサイロまで往復しました。
海の見える丘で休憩していると、向かいの丘の上に馬の群れが出てきました。1列で25頭ほどが行進しているかの様に現れました、こちらに気づいて警戒したのか 先頭が止まるとばらばらになって ものかげに姿を消してしまいました。
短い時間でしたが、行ってみてよかったと思います。 

事務局>25頭も見えたというのはラッキーでしたね。馬は景観や植生の保護をするため、馬農家さんが放牧しているそうですよ。

徐々に風が冷たくなってきました。海沿いは風が強いので、これから訪れる方は防寒対策を万全にして歩くことをお勧めします。

私、本日ダウンジャケットとマフラーを身につけて浜へ行きましたが、顔と手と耳がかじかみました。手袋とニット帽があるとよりいいかもしれません。

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別当賀の日没2008.11.4.

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別当賀に新しく整備されたサイン

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太平洋と雲と三日月

2008年11月03日

北海道釧路市 M.K.さん

10/25に、初フットパスができました。初めてでしたので、勝手がわからなかったのですが、おかげで事前に問題を解決してから行けたので、とても楽しかったです。

厚床パスの富岡牧場には行かずに、ぐるっと一週するコースをまわりました。24日が天気が悪かったので、ちょっと心配しておりましたが、雨に降られることもなく、足下もおもっていたよりぬかるんでいなかったので、とても助かりました。

お弁当を持って行ったのですが、歩かずに止まると、寒さをかんじてしまいました
もうシーズンではなかったのでしょうか。。。でも、歩きだすととても暖かかったです

今回はお弁当を持参したのですが、次回は是非伊藤牧場でご飯を食べたいとおもいました☆
とても美味しそうでした。冬の間も営業しているのでしょうか?

キッシングゲートがわからず通り過ぎて違う道を通ってきました。
牛たちがすごく近くに寄ってきてくれるのは、人がえさをあげているからなのでしょうか?
とても可愛かったです♪

おかげで、とても楽しかったです。
筋肉痛ですが、また挑戦したいとおもいます。
どうもありがとうございました。

事務局>楽しく歩かれたようで何よりです。キッシングゲート付近で放牧している牛たちはまだ乳を搾っていない若牛なので、人が珍しくて寄ってくるのだと思います。

伊藤牧場は冬季も営業します。営業情報はホームページでご確認ください。

これから寒くなりますが、冬のフットパスを歩くのも気持ちがいいですよ。樹木の葉が落ち、野鳥も観察しやすくなりますし、雪が降れば動物の足跡もたくさん見ることができます。
それでは、またのお越しをお待ちしています。

2008年08月28日

北海道札幌市 Y.O.さん

2日間かけて厚床パスと別当賀パスを歩きました。何度も迷ったり間違えたりしましたが、どちらのコースも自然を損なわない程度にきちんと管理されていて歩きやすかったです。

もの思いにふける丘ではタンチョウとエゾシカに出会い、お台馬場から双眼鏡で美しい海岸線を眺めていたら、遠くのテトラポットの上にヒグマの親子発見!…と大自然ならではの驚きもたくさんありました。

ヒグマの親子情報・・・海に向かって右側(西側)、海に注ぎ込んでいる川(五本松川?)を越え、さらにもう少し先にあるテトラポットです。別当賀パスのルートマップでいうと「フレシマ」のあたりではないかと思うのですが…。子グマが砂浜を走り回り、お母さん(?)はテトラポットの上をウロウロしていました。
(8月24日の午前11時頃)

職場(江別市)の近くにも牧場がたくさんあるので、牛や牧草地は見慣れているつもりでしたが、根室の牧場はスケールが全く違いました。だからこそこんなにも起伏に富んだフットパスが出来たのですね。海が近いのも雰囲気があってとてもよかったです。

最新情報を教えてくださった伊藤☆牧場の方々、カギを届けてくださった馬場牧場の方、荷物を預かってくださった厚床駅と夢原館の方…たくさんの方々のお世話になりました。本当にありがとうございました。ぜひまた訪れたいです。

事務局>ご感想ありがとうございます。ちょうど別当賀の虻の数も減ってきた時期でしたね。気持ちよく歩いていただけたようで何よりです。まだまだ、整備が必要な場所がたくさんありますので、忌憚ないご意見・アドバイスをお待ちしております。ヒグマ情報も有難うございました。

2008年07月07日

(社)日本ユネスコ協会連盟の工藤父母道さんと歩く

(社)日本ユネスコ協会連盟・評議員
工藤父母道さん企画のツアーに付いて
道案内をしました。

世界遺産の数々を巡っていらっしゃる方が、
「別当賀の風景は3本の指に入る」と言っておられました。

人の手が入っていない森の植生、人工物が何一つない風景、
波の音を聞きながら歩き太平洋と出合ったときの感動などが
「とてもいいですね」と。

国有林の中は霧でしっとり濡れた緑が鮮やか

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この森は、近隣の農家が林野庁から放牧地として毎年借りているため、
伐採など人の手が入っておらず、昔のまま。
岳樺の大木がその歴史を物語っています。

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野鳥の保護区内にはチシマキンポウゲのお花畑!

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獣医の岡田健さんが作って下さった簡易ゲート(7月上旬に設置)。
仔馬が通らないような幅に作ってあるのでメタボの方には厳しいかも・・・

でも全員通過できました!

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一面にうっすらと霧がかかり、見通しは悪かったのですが
近くの景色は楽しめました。

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チシマフウロ

他にも、センダイハギやエゾゴゼンタチバナが可憐に
咲いていましたよ。

ハクサンチドリ、マイヅルソウは終わり方、
ヒオウギアヤメ、ハマヒルガオはこれからこれからが見ごろ。

2008年05月16日

「第8回全道フットパスの集いin根室」報告

【1日目】参加者46名、関係者8名

◆◆◆別当賀パス歩き◆◆◆

別当賀夢原館 ― お台馬場(馬場牧場) ― 別当賀夢原館

札幌をはじめ、全道各地より参加がありました。
朝は雪がちらと降りましたが、寒さが残る中(最高気温5℃)
日中は天気に恵まれ別当賀パスを約2時間かけて歩きました。

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別当賀夢原館(むげんかん)に荷物を置いて出発

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タンチョウヅルの抱卵時期のため迂回路を通過

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彩路(さいろ)が昨年のワークショップで架けた橋を渡り浜へ

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浜から傾斜のある斜面を登る途中
薄いピンクの点々が・・・よくよく見ると

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ユキワリコザクラでした。

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斜面を登り、お台馬場より太平洋を望む。

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懇親会、宿泊は別海温泉ホテルにて。
別海グリーンツーリズムネットワークの丹羽勝夫さん、
日本野鳥の会の富岡辰先さん、
「彩路(さいろ)」農村環境デザイン研究所の松村綾子さんの紹介と、
道内でフットパスづくりに関わる方々のの報告をリレーで行いました。

【2日目】参加者45名、関係者8名

◆◆◆厚床パス歩き◆◆◆

築拓キャンプ場 ― 明郷伊藤☆牧場 ― JR厚床駅

開拓の歴史を偲ぶ厚床パスを、約4時間かけて歩きました。

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築拓キャンプ場を出発

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明郷 伊藤☆牧場
[酪農喫茶グラッシーヒル]にて昼食

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もの思いにふける丘へ

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JR厚床駅へ到着。お疲れ様でした。

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JR厚床駅から14:42発の列車で札幌へ

事務局>大きな怪我、事故もなく無事終了しました。
皆様遠くからお越しいただきありがとうございました。
道づくりをしている方、関心のある方が交流を深めたよい2日間でした。

2008年02月14日

北海道浦河郡 M.N.さん

牧場を歩くのは、気持ちよかったです。帰りには、途中から牧場に入り込みました。
もの思いにふける丘では、見晴らしが良く、標識?と知床連峰を1ショットに入れようとしましたが、うまくフレームに収まらず、

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このような写真になりました。


旧標津線は、スキーと鹿の足跡が続いています。

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歩きづらいところもありました。目標の凍裂の木までは、しばらく単調で、このころから汗だくできつかった。

凍裂の木の入り口に写真を撮って帰ろうか進もうか迷いましたが、看板が見えたので、ザクザク笹藪を入りました。

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凍裂の木 のあたりで、オーバーズボンを脱いで一息。

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国有林の中で、土塁も見えて、道路の跡?もあり、

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いろいろなものをプチ発見して、満足ポイントでした。


帰り道には、余裕で写真を何枚か撮りました。
途中から、牧場に降りると、広々として気持ちよかったです。

お約束の1時間を10分ほど超えたのですが、焦ってオーバーペースだったので、凍裂の木の往復は、1時間45分程度を見た方がいいと思います。笹藪の上も歩くことができますが、足が少し埋まるので、その分足が重く、夏よりは、時間がかかると思います。

もの思いの丘は、子供たちにそりで滑らせたら、大喜びするのでは??
と思うくらい長いスロープです。頂上以外は、雪があります。

事務局>たくさんの感想と、写真をありがとうございます。いただいた写真と文章をこちらで適度に合わせて掲載させていただきました。確かに、もの思いにふける丘はそり遊びによさそうですね!上まで持ってあがるのは一苦労だと思いますが、あの長―い自然の傾斜を滑り降りたら絶対に気持ちいいと思います。

2007年07月17日

北海道釧路市 P.A.さん

今日、厚床コースを歩かせていただきました。想像以上にバラエティに富んだコースに感激しながら、楽しい一日を過ごさせて頂きました。また、道の草刈りなどもきちんとなさっていて、日頃のご苦労が伺え、とても有り難い気持ちにもなりました。ただ、後半(キャンプ場近くの)森から出た時、どちらに出て良いかわからず、迷子になってしまったので、表示があると助かります。

次回は、別のコースも歩いてみたいと思いますので、またよろしくお願いいたします。

事務局>笹林を出たあたりがわかりにくかったようですね。今後、わかりにくい箇所にサインを設置していく予定です。今回のご意見は、ぜひ参考にさせていただきます!有難うございました。

2007年06月06日

北海道釧路市 S.C.さん

お天気も良く、久々にフットパスを歩いて
爽快な気分になりました!

それに伊藤社長からも色々なお話が聞けて、大変参考になりました。

ところで、伊藤社長と別れた後、森の中で迷いました!
2回川を越えた後あたりで。
でもなんとかハンモックの広場に出ましたー。
戻る時間がなく、見晴台やモニュメントが見れなかったのがちと残念・・・

これからの季節、お客さんも増えることと思います。
迷う人が続出するのではとちょっと心配。

森の中の分かりづらい場所には、道標に木の枝にきらきらテープを巻くなど
工夫が必要ではないかしら?
(他のテープと見分けがつかない等不都合があれば、
 フットパスマーク入りのテープとかって作れないかな―)

ご検討くださいませ。

事務局≫ご意見ありがとうございます。先日草刈りをし、森の中の道もわかりやすくなりました。今後とも宜しくお願いします。

2007年05月27日

北海道道央 M.T.さん

こんにちは、はじめまして。
歩くことが好きで日本国内にもフットパスがもっとあればいいのになーと思ってました。
機会をつくって根室のフットパス歩きにいこうと思います。
こないだ厚岸まで行ったとき厚床までいけばよかった。
歩くことが何より好きだなあと思うこのごろです。

事務局>根室にもようやく春がやってきました。歩くには気持ちのいい季節の到来です。ただ今、牧草地は緑に覆われ、上を見上げれば木々の芽吹きが楽しめます。まだ肌寒い日もあるので、歩くときは風よけになる少し厚めの上着が一枚あるといいですね。

2007年03月08日

中井景観デザイン研究所 中井和子さん 

AB-MOBITのみなさんが活躍されている様子は、あちこちで見聞きします。
私も講演や講義の中で、良い事例としてご紹介しています。AB-MOBITの応援団を自認していますので、今後の展開を楽しみにしています。

事務局>第2回根室フットパスワークショップでは大変お世話になりました。中井さんの応援、とても心強いです。近くまでお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

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2007年03月01日

「冬の牧場をスノーシューで歩こう!」の様子

2月25日(日)晴れ 
当日の参加者は47名、スノーシューと歩くスキーの2班に分かれ
途中、雪原に残る動物の足跡や樹木の観察をしながら
厚床パスの半周(約5km)を気持ちよく散策しました。


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スノーシューを履いて出発!
スノーシューとは西洋カンジキのことで、裏には滑り止めの凹凸が有り滑りません。
足のつま先をしっかり固定しますが、かかとは自由が利くので歩きやすいです。

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国有林(厚床苗畑事業所跡)を抜けて

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旧標津線の跡を通り

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もの思いにふける丘へ
ここで希望者はスノーモービル体験をしました☆

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明郷伊藤☆牧場内のビジターセンターで各自昼食・休憩。
ホットミルク、白いプリンが疲れた体を癒してくれました。

【参加者の方々より】
「青々とした牧草畑の広がる季節とは違った景色が魅力」
「動物の足跡が多かった。普段はわからない動物の動きが観察できて楽しかった」
「スノーシューではないと歩けないような、もっと雪深い場所を歩きたかった」
「人の後ろをついて歩くのではなく、今度は自分のペースで歩きに訪れたい」
など、他にも多数の感想をいただきました。

今回の企画が、根室フットパスの“冬の楽しみ方”を知る
良いきっかけとなれば、と思っています。

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2007年02月07日

北海道恵庭市 H.T.さん

HP稼働おめでとうございます。
拝見させていただきまして、色調やデザインなどすばらしい出来映えにびっくりしました。
また、北海道のフットパス全体を盛り立てようという意図がうかがえ、感銘しました。

前回、伺ったときに海岸線の風景が良くて、ルートの完成を心待ちにしていました。
別当賀コースをぜひ歩いてみたいです。

事務局>虫の多いお盆の前後は避け、6―7月下旬、9―10月上旬くらいがおすすめです。新しくルートマップも出来ましたので、ぜひお越し下さい!

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2007年02月03日

北海道根室市 M.S.さん

秋に厚床パスを歩きました。
「もの思いにふける丘」では見晴らしの良さもさることながら、牧草地の広さを実感しました。
歩く前は、牧草地の中を歩くイメージでしたが、実際に歩いてみると、ルートは牧草地だけでなく、林の中や沢地など変化に富んでいて、ちょっとした山歩きの気分も味わえました。牧草地のすぐそばにこれだけの自然が残っていることに驚きました。
冬に雪が積もるとまた違った雰囲気になるのでしょうね。雪景色のフットパスも歩いてみたいです。

事務局>学生や地元の方々が地域の魅力を引き出そうと考えてくれたとっておきのルートで、酪農郷にある様々な風景を満喫できるように工夫されているんです。冬は、スノーシューや歩くスキーで雪景色のフットパスを楽しみにぜひお越し下さい。

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2006年09月06日

愛知県名古屋市 H.O.さん N.Yさん

ついに・・・フットパス☆ ステキなステキなさんぽみち

うわぁ?!ひろい。おっきい。きもちぃな。空気をいっぱいすって、おもいっきりのびて。太陽と風を感じて。あぁしあわせだなあ。(by H.O.)

ずーっと遠くまで続く空、草原に大興奮!! かけ出してみた。頂上までは遠かった。とぉってもキレイなとこでした。満喫☆(by N.Y.)

事務局>タンポポでつくった飾りをつけて元気いっぱいに歩いた元気娘2人の表情がとても印象に残っています。草の中で昼寝をしたり、お弁当を食べたり楽しく過ごしたようです。写真入りのコメントありがとうございました!

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2006年06月13日

東京都 F.M.さん、R.M.さん

厚床フットパス歩いてきました!コースも景色も最高!!絶対また訪れます。他のコースも歩いてみたい。コース整備大変そうで頭が下がります。親切な伊藤牧場の方々、厚床駅の方、本当にありがとうございました。

事務局>JR車内誌にあったフットパスの記事を見て、急遽厚床で下車しフットパスを歩いてきたというお二人。こんな風に、ふらっと立ち寄っていただけるととても嬉しいです。次回は初田牛、別当賀を満喫していってください。お待ちしています。

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