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掲載メディア 一覧
掲載されたメディア情報を公開していきます。
2008年06月26日
えぷろん7月号
花新聞vol.198

花新聞vol.198 250円
GHI(ガーデンアイランド北海道)の庭を訪ねて/内倉真裕美
ガーデンアイランド北海道2008の登録会場
「根室フットパス」の記事が掲載されました。
2008年06月13日
グリーンパワー2008年7月号
エコ・ネットワーク小川 巌氏が、
根室で開催された第8回全道フットパスの集いについて
書き下ろした記事がグリーンパワー2008年7月号に掲載されました。
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グリーンパワー2008年7月号
フットパスに魅せられて
「広大な採草地を気ままに歩く」
全道各地に続々と出来つつあるフットパスのうち、もっとも北海道らしいのは?とよく尋ねられる。まっ先に思い浮かべるのが、根室市の酪農家5人が整備したAB-MOBITのフットパスである。Aは厚床(あっとこ)、Bは別当賀(べっとが)という地名の略。根室のもっとも西側を占める典型的な酪農地帯である。MOBITは5名の酪農家のイニシャルをとったもので、Oは小笠原、Iは伊藤という具合である。このエリアでは一軒の酪農家が100ha以上の牧草地、採草地を所有している。メンバーの中心的存在である伊藤牧場は240haに達するというから半端ではない。
2000年頃から地域を元気にする方法はないか、とワークショップなどを開催する中で自分たちが所有する採草地を歩いてもらうフットパスのアイデアが生まれた。北海道ではもっとも古い部類のフットパスである。
実は5月12、13日の2日間、ここのフットパスを歩く「全道フットパスの集いin根室」が行われた。第8回目を迎えたこのイベントには、平日にもかかわらず札幌を中心に60名の参加者が集まった。
札幌の桜は咲き終えたというのに、根室のチシマザクラはまだ開花前。低気圧に伴う前線が通過中ということも合って、列車から降りた時は雪がちらつくほどであった。
1日目は放牧地を通り抜け、太平洋岸の海岸に面した約10kmの「別当賀パス」を歩いた。自然海岸を見下ろす丘陵の上からの眺めは、「英国ブリテン島南岸のホワイトクリス(白灰岩で出来た白壁の断崖)」を思わせる壮大な景観で、寒さも疲れも忘れて、みんなうっとり見とれていた。誰かが「これだったら、わざわざイギリスまで歩きに行かなくていいわね」と言って笑いをとった。周辺一体に人家は一軒もなく草原にはタンチョウの営巣地があるとのことであった。

別当賀パス/岩壁
2日目は採草地を主体にコースが作られている「厚床パス」である。スタートして早々に広々とした採草地の中を歩くのだが、道が通ってる訳ではなく自由気ままに歩ける。それでも要所にサインが貼り付けられているのでコースを間違える心配はない。しばらく行って自然林の中に入る。数年前に歩いた時は踏み分け道状態だったが、確かな小径になっている。沢山のウォーカーが歩いている証拠とみた。
昼前に伊藤牧場に到着。併設されているレストランで昼食をとる。さしずめフットパスルートにある英国のパブといった趣である。食後は列車の到着まで1時間ばかりのウォーク。起伏のピークに立つと風蓮湖が太陽光を受けてキラキラ光っているのが見える。あいにく雲が多く知床連山、阿寒の山々は望めなかった。広大な採草地を離れると、旧国鉄当時の標津(しべつ)線の廃線跡が半分以上を占めた。厚床駅から別海町、中標津町を経て標津町に至る廃線跡は今でもかなりの部分が残存している。これをフットパスとして甦らせるプランが民間レベルで進んでいるとも聞いた。実現すれば地域の活性化、地域間の交流に寄与する好例になりそうだ。
参加者の感想を2、3拾ってみよう。「北海道に住んでいても、なかなか歩けないところに行けたのがよかった」「別の季節にもう一度来てみたい」「コースの途中にお洒落なレストランがあるなんて想像していなかった」
皆さん、大満足だったようだ。
尚、次回の第9回全道フットパスの集いは9月27、28日にえりも町で開かれる。根室とは異なる感動が楽しみである。

厚床パス/採草地
記事のPDFファイルをダウンロード(81.5KB)
2008年05月25日
おとなのいい旅北海道 2008夏号

平成20年5月20日発売
注目!北海道フットパス
「見て楽しむ」から「歩いて楽しむ」へ。
健康と癒しを求めている人のための新しい観光スタイル
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根室フットパスが見開き2ページで紹介されました。
2007年12月14日
[東京カレンダー・プレステージ]東京カレンダーMOOKS

根室フットパスが、
美しくて静かで豊かな日本と出会える場所100リスト“新日本百景”に選ばれました。
2007年11月08日
第2回根室フットパス大会の記事(落石地区マリンビジョンニュース)
根室市役所 水産湾岸課ホームページ
落石地区マリンビジョンニュースに第2回根室フットパスの記事が掲載されました。
URL→http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/image/f02e8b9626333bbc492570c70007f765/$FILE/otiisi2.pdf
第2回根室フットパス大会の記事(落石地区マリンビジョンニュース)
根室市役所 水産湾岸課ホームページ
落石地区マリンビジョンニュースに第2回根室フットパスの記事が掲載されました。
URL→http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/dcitynd.nsf/image/f02e8b9626333bbc492570c70007f765/$FILE/otiisi2.pdf
2007年09月10日
おとなのいい旅北海道.COM
おとなのいい旅北海道「編集スタッフブログ」に明郷 伊藤☆牧場の酪農喫茶や根室フットパスについての記事が掲載されました。
URL:http://www.otonanoiitabihokkaido.com/blog/2007/09/post_151.html
2007年06月28日
るるぶFREE札幌

るるぶFREE札幌2007SUMMERに、
明郷 伊藤☆牧場の酪農喫茶が掲載されました。
携帯サイトからの
アクセスはこちら↓

2007年06月22日
南阿蘇どっと混む
観光サイト「南阿蘇どっと混む」にリンクしました。

↑ラクダ山周回コース(フットパス)
南阿蘇どっと混む http://oyadoakari.jp/travel/footpath.html
ハイキング・トレッキング・ウォーキングで新しい阿蘇の自然再発見しようと、フットパスを提案する観光サイトです。
■ サイト主催:
おやど灯里(あかり) 代表: 竹本 初男
住所:熊本県阿蘇郡高森町高森3144
電話:( 0967) 62-3226
2007年05月09日
ウォーキングスタイル
2007年03月19日
北海道アウトドア協会
北海道のアウトドアを網羅するポータルサイトに
根室フットパスのホームページがリンクしました。
特定非営利活動法人 北海道アウトドア協会
〒060-0004 札幌市中央区北4条西6丁目北四条ビル502
TEL 011-221-6500 FAX 011-221-6566
e-mail info@h-outdoor.com
2007年02月03日
北海道生活 2006/秋号

[特集1] ミルク色のやすらぎ
酪農を身近に感じてほしい
根室フットパスをつくる5人の男たち
東京カレンダー 2006/9月号

日本でいちばん清々しい風景の中へ
萌木色の道東 深呼吸の道程
confa 2006/秋号

特集 農と食の北海道ブランド
自分の足で歩いてみると、新しい農が見えてくる。
根室のフットパス
JR北海道 2006/6月号

わが村は美しく 根室市編vol.3
森から牧草地、そして海をつ結ぶフットパスで、人の心を豊かにつなぎたい。
EastSide 2006/13th

第2回根室フットパス「別当賀パス」
モーリー [12号]2005/JULY

特集 北海道を歩こう!「フットパス」の愉しみ
2007年02月02日
EastSide 2004/10th

特集 フットパスを訪ねる

