明郷 伊藤☆牧場|北海道根室市

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まきばの展覧会vol.13

小林義明写真展
「いのちの景色 釧路湿原」

●開催期間
2011年6月5日(日)―7月末日
9:00―18:00 ※定休 毎月第1、第3水曜日

●小林義明 プロフィール
1969 年東京生まれ。東京写真専門学校(現・ビジュアルアーツ東京)を卒業後、フリーの写真家として活動。小さな自然から雄大な風景まで、自然の優しさを捉えた作品を数多く発表。写真雑誌での記事執筆や写真教室講師などを勤めてきた。2006 年末に標茶町へ移住し、いのちの景色を新たなテーマとして撮影を続けている。写真集「いのちの気色 釧路湿原」(風景写真出版)、「Small Life - 我が庭の仲間たち-」(日本写真企画)。

●小林氏コメント
2009 年4月に東京・銀座で開催され釧路湿原の美しさを伝えるものとして好評だった写真展「いのちの景色 釧路湿原」を再び根室・明郷伊藤☆牧場をお借りして開催します。私は東京に生まれ、子供のときから生き物が好きで、物心ついた頃に手にしたカメラで生き物の姿を写真に納めてきました。身近に大型の野生動物を見ることができる道東に憧れ、2007 年に標茶町に移住。自分の感性をたよりに釧路湿原の自然を捉えてきました。釧路湿原というとタンチョウや蛇行する川、低く流れる霧などのイメージが強いと思いますが、そこには花や虫、魚やけもの、鳥などたくさんの命が溢れ、それらが存在して初めてこの美しい景色が生まれています。この地に暮らして見続けることで景色の一面だけを捉えるのではなく、また景色がピークといわれるシーズンだけではない自然の奥深い姿を感じることができると考えました。地元の人達にとっては当たり前に思える景色でもそれは刻々と変わり続け、私たちの子供やその先の世代まで変わることなく残していきたいものです。釧路湿原のカムイに私が出会うことを許された、釧路湿原に溢れる美しい命の姿を捉えた作品20 数点のプリントを展示します。

上から、
「元気に駆け回るキタキツネの子供」
「塘路湖から登る四角い太陽」
「クシロハナシノブ」
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掲載日: 2011年05月10日

【終了】まきばの教室vol.33酪農喫茶-Grassy Hill-7月14日(木)酪農喫茶貸切10:30-12:30

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